時代の流れとデリヘルの台頭について
5月 20, 2016 by
Filed under: つぶやき 

昔は風俗と言えばソープランドやファッションヘルス、ピンサロなどのお店があって、基本的にはそういうお店は風俗街みたいなところに集中して固まっていた気がします。

ところが時代が変わって風俗店も無店舗型のお店が増えてきた事によって、デリバリーヘルスやホテルヘルスと呼ばれる業態が増えてきました。

デリバリーヘルスは略してデリヘルと呼ばれ、ホテルヘルスはホテヘルと呼ばれています。

デリヘルとホテヘルの違いについては、デリヘルがお客さんの自宅やホテル、どこにでも出張対応しているのに対し、ホテヘルの場合は主に、近場のラブホテルや、シティホテル、ビジネスホテルに風俗嬢が出張してサービスを行うタイプの風俗店です。

デリヘルの場合は、実際にお店に行く必要が無いので、ホームページなどで見て女の子が来るのを待つシステムになるんだけど、ホテヘルの場合には、一度お店に行かなければいけないので、店舗で支払いを済ませてからラブホテルに向かいます。

つまり店舗を構えているホテヘルは営業時間に制限があるけど、デリヘルは受付店舗が無いので24時間営業が可能で、深夜の対応も出来るのが大きな違いです。

デリヘルにしてもホテヘルにしても、女の子が出張でホテルなどに来るので、お店の風俗と違って、どこかコンパニオンが派遣されてくるみたいなイメージもありますが、その中で最近では「風俗エステ」と呼ばれるサービスを行う風俗店も増えています。

同じ派遣されてくる無店舗型の風俗なのは一緒なんですが、通常の風俗サービスにプラスして、エステやマッサージの要素があるのが特徴で、買春マッサージとか性感エステなどの名前でサービスをしているお店もあり、これらをひっくるめた「風俗エステ」も最近では人気になっています。

店舗型のお店はソープランドなどは、様々な規制があるので、どんどんその店舗数は減少していて、逆に増えているのが、手コキ風俗やオナクラといったソフトなサービスのお店が急激に増えています。

最近ではニューハーフヘルスや男の娘のお店とか、どんどんマニアックなお店が増えているので、店舗型のお店が多種多様なサービスを展開する中、無店舗型は出張エステのような「癒し」を求めた方向性に向かっているのかもしれません。

デリヘル嬢